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インプラントで喜びを取り戻した祖父

とても元気だった祖父も段々と弱りだしてしまっていました。なんでも話を聞いてみると、入れ歯になったのですが今までとは噛み心地が違うしそれに慣れないのだとか。食べ物を食べても美味しく感じなくなってしまったそう。元々グルメで健康に気遣いながらも食べ歩きを楽しんでいた人なので、楽しみが無くなってしまったのだと嘆いていました。そんな祖父がまた以前のように元気に食べ歩きをするようになったのですが、そのきっかけがインプラントでした。自然な噛み心地で昔と変わらず噛めるそうです。もう祖父はとてもとても喜んでいて、私達を頻繁に外食に誘ってくれるようになりました。食べ歩きを再開してからはそれなりに歩くようになったので、弱くなった足腰も戻ってきているそう。そうやって元気に話している祖父を見ると私もほっとしました。やはり噛める、食べられるというのはとても大きなことなのですね。インプラントのおかげで今の祖父はとてもイキイキとしています。

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